豚バラには、脂質やビタミン、たんぱく質など様々な栄養が含まれています。
摂取する量にもよりますが、角煮サイズ200gで大体772kcal。
ダイエットなどで食べる量を制限している人にとっては肉なんて!というイメージがあるかもしれませんが、
豚バラは脂肪の量が部位によって全く違いますし、調理法によってもカロリーが変わってくるために
一概に肉を全部カットする必要はないんです。
先ほども言ったように栄養も豊富で、特にビタミンB1が多く含まれます。
これは疲労回復によく、良質のたんぱく質を含んでいるので抵抗力を高め、記憶力の衰えを防ぐなど
健康的な働きが多いので豚バラは是非食べておきたい食材かと思います。
ちなみにブタという響きは日本では「=太っている」というイメージがついている人が多いと思いますが、
実際にはブタの体脂肪率は14~18%。肥えさせて食べる食用であってもそのくらいなので
正確に言えば豚は太っているのではなく、むしろ成人女性の体脂肪率に当てはめれば「痩せ型」にはいります。